総務省・四国総合通信局の森下信新局長が31日、愛媛県松山市で就任会見を開き、抱負を語りました。
8月4日付けで就任した四国総合通信局の森下信局長は、三重県出身の57歳。
1994年に旧郵政省に入省した後、ETCなど高度道路交通システムの普及促進や、自動運転の推進など情報通信行政に長く携わってきました。
森下新局長は情報通信技術を活用し、四国の産業の活性化や社会課題の解決を進めたいと意気込みを語りました。
また地震や豪雨などの災害が激甚化する中、通信手段の確保に向けて備えの強化を進める考えです。
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