地震や風水害などの大規模な災害が発生した際に、被災地の支援にあたる災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練が静岡県御前崎市で行われました。
災害ボランティアセンターはボランティア活動を円滑に進めるための拠点で、訓練には住民やNPO団体など約60人が参加しました。
訓練では班ごとに分かれて被災者の依頼やボランティア希望者の受付、そして派遣するまでの手順を確認していきました。
参加した住民:
(被災者の)気持ちに寄り添って応援することが大切だと思った
御前崎市社会福祉協議会・小塚淳基 主事:
初めて参加する人も8割だったので分からないところはあったと思うが、駆け付けてもらって運営の手伝いをしてもらえればうれしい
担当者によると運営には地域の力が必要不可欠で、今後も毎年訓練を続けていく方針です。
