プロバスケットボール・Bプレミアに参入する島根スサノオマジックの本拠地、松江市総合体育館のネーミングライツ・命名権について、松江市はスサノオマジックの運営会社と年間1000万円で契約したと公表しました。
これは8月26日に開かれた定例記者会見で上定市長が明らかにしました。
松江市は7月29日、総合体育館のネーミングライツについて、球団の運営会社「バンダイナムコ島根スサノオマジック」とパートナー契約を結んだということです。
契約料は年間1000万円で、愛称は「バンダイナムコアリーナ松江」、契約期間は2026年9月1日から2031年3月末までの4年7か月です。
市は、ネーミングライツによる収入を体育館の維持管理の費用に充てるほか、運営会社と協議したうえでスポーツ振興にかかわる事業に充てたいとしています。
体育館は新リーグの参入基準を満たすため改修工事中で、9月19日にリニューアルオープンする予定です。
