残り少ない夏を楽しむ夏祭りが29日、長崎県佐世保市で開かれました。
「させほ夏祭り」は29日、佐世保中央公園の芝生広場で行われました。
担い手不足で市内各地域の祭りが減る中、世代や国籍を問わず楽しめるようにと開かれたもので、盆踊りには昔ながらの曲に加え、洋楽やJ-ポップも取り入れられました。
参加した人は
「みんなで盛り上がったりするところが楽しいと思います」
公園活動推進協議会 田雑豪裕代表理事
「人口減少が進んでますけど、そういったところを払拭するように近隣の市町からも来ていただけるような祭りにしたい」
祭りにはおよそ2万人が訪れたということです。
