熊本地震の復興を支援しようと長崎出身の元サッカー日本代表・徳永悠平さんなどによるフットサルのチャリティーマッチが長崎市でありました。
チャリティマッチは長崎市幸町のハピネスアリーナで開かれた「メットライフ生命Fリーグカップ2026」を前に行われました。
ゲームには元サッカー日本代表で熊本出身の巻誠一郎さんや元V・ファーレン長崎の徳永悠平さんが登場。
途中からは会場にいた子供たちも加わり、元日本代表の選手たちと一緒にフットサルを楽しみました。
元サッカー日本代表(熊本出身)巻誠一郎さん
「笑顔の輪が広がるとまちが前向きになって活気づいて、前に進もうという力が生まれると信じているので、スポーツの力を使って復興の一助になれたらと思う」
また、終了後には熊本地震の復興とスポーツを通じた子供たちの健全育成のための募金活動もあり、元選手たちが協力を呼びかけました。
