東京・中野区の神田川で、大量のモバイルバッテリーが回収されました。警視庁は、不法投棄などの疑いも視野に調べる方針です。
「モバイルバッテリーが流されている」と通報
都内の住宅街を流れる川から見つかったのは、汚れたり変色したりしているモバイルバッテリー。その数、実に161個。

東京・中野区の神田川に異変が起きたのは約1週間前のこと。
通報内容は「モバイルバッテリーが大量に下流へ流されている」というものでした。
川底に沈む大量のモバイルバッテリーに、近くの住民は「あれそうじゃないの。だってよくコンビニとかで置いてあるやつでしょ」と話します。
21日朝、中野区の職員のほか、モバイルバッテリーの業者などとともに行われた回収作業。
約1時間半で集められた161個は同じメーカーのものばかりでした。
この事態を受け、モバイルバッテリーの運営会社は「警察および関係各所と連携の上、事実関係の調査を進めております」などとコメント。
警視庁は不法投棄などの疑いも視野に調べる方針です。
(「イット!」8月21日放送より)
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