富山県氷見市で大きな被害が出た豪雨から30日で4日です。
氷見市の山間部では集落につながる道路が崩れ、車両が通行できないため、ドローンを使って生活物資を運びました。
氷見市の山間部にある床鍋地区は土砂崩れのため、集落の道路で車両が通行できないため16世帯22人が孤立状態になっています。
このため、県が災害時の協定を結んでいる県ドローン物資運搬協会がトイレットペーパーや紙オムツなどの生活用品とレトルト食品やカップ麺などの食料品を最大40キロまで運搬可能なドローンで運びました。
運搬距離は直線で500メートル標高差は50メートルでしたが、出発して5分で荷下ろしまで完了し、3往復、問題なくこなせたということです。
*氷見市 舛田建治主査
「要望に応じて方法を検討しながらまずは孤立した住民の生活を支えたい」
