今年上半期に生まれた赤ちゃんが、11年ぶりに前の年を上回ったことが分かりました。
厚生労働省によりますと、今年1月から6月までに生まれた赤ちゃんは前の年よりも2788人多い34万2068人(前年同期比0.8%増)だったことが分かりました。
前の年を上回るのは、上半期としては2015年以来、11年ぶりです。
1年間に生まれた赤ちゃんの数は10年連続で過去最少を更新している一方で、減少幅は緩やかになっていて、結婚件数も2年連続で増加しています。
上半期の出生数が11年ぶりに前の年を上回る中、この傾向が年間を通じて続くのか注目されます。
