群馬県の関越自動車道で去年、トラックなど67台が絡み、2人が死亡、23人が重軽傷を負った事故で警察は、事故に関係した26人を過失運転致死傷などの疑いで書類送検しました。
この事故は去年12月、群馬県の関越道下りの水上インターチェンジ付近でトラックや車などあわせて67台が絡む事故が発生して、車20台が炎上したほか、2人が死亡、23人が重軽傷を負ったものです。
警察は、事故に関係した運転手の男女26人を過失運転致死傷などの疑いで書類送検しました。
警察によりますと、事故当時、現場の路面は凍結していて、最高速度が時速50キロに規制されていましたが、安全な速度による走行や適切なブレーキ操作を行わなかったことが死傷事故に繋がったと判断したということです。
