北海道胆振地方の洞爺湖町で8月28日、高齢女性の運転する車が柵に突っ込みました。
事故があったのは、洞爺湖町入江の「道の駅」付近です。
28日午前11時50分ごろ、「高齢女性の車が柵とぶつかった。口から出血しておなかが痛いと言っています」と、事故を目撃した人から警察に通報がありました。
警察によりますと、道の駅の駐車場に停めようとした乗用車が約4メートル下の道路に落ち、そのまま約10メートル先の柵に突っ込みました。
この事故で、70代の女性運転手が腹部や顔の痛みを訴えて病院に搬送されましたが、意識はあるということです。
ほかに巻き込まれた人はいませんでした。
女性は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話していて、警察が詳しい事故の原因を調べています。
