八代市の小学校は8月28日、始業式を迎えました。
児童たちは「みんな大丈夫かなと心配だったけれど、元気そうでよかった」とうれしそうな様子でした。
【登校する児童】
「おはようございます」
(地震の影響が残る通学路)
「めっちゃくちゃボコボコだ~」
八代市にある千丁小学校です。始業式は全校児童と教職員が顔を合わせられるようにと体育館で開かれました。
【千丁小学校 服部 正 校長】
「2学期のスタートだからと無理に元気にならなくても大丈夫。困っていることがあったら先生たちに相談してください」
そして、全員で声を合わせて久しぶりの校歌斉唱です。
【6年生】
「『元気だった?家、大丈夫だった』と話しました。みんな大丈夫そうで心配だったので、会えてうれしかった」
【6年生】
「みんな元気そうでよかった。いつも通り遊んだりしたい。いろいろ行事があるので、そこに向けて頑張りたい。特に運動会」
8月31日から授業が始まる千丁小学校では、レトルト食品を使った応急給食が提供されるということです。
また、地震に関するアンケートや面談を行い、児童たちが安心して学校生活を送れるようにしたいとしています。
