国土交通省・九州地方整備局の新しい局長が28日に会見を開き、今後の抱負を語りました。
九州地方整備局長に就任した森下博之さん。
奈良県出身で、大阪府立大学大学院を卒業後、1994年に旧建設省に入省しました。
これまで、大臣官房参事官や公共事業企画調整課長などを歴任しています。
森下新局長は、熊本地震の発生から1カ月を迎えたことにも触れ、「被災地の1日も早い復旧・復興は九州地方整備局に課されました最優先の課題である」としたうえで、「被災地域と関係機関との連携をとりスピード感をもって取り組みたい」としています。
