優勝すればロサンゼルス五輪出場が決まるバレーボールアジア選手権(中国・天津)。第2セットのスタメンも第1セット同様、セッター関菜々巳、対角に和田由紀子、アウトサイドヒッター佐藤淑乃、石川真佑、ミドルブロッカー山口真季、島村春世、リベロ福留慧美。
第2セットは台湾に最大5点のリードを許す苦しい展開。
それでも、日本の得点源・和田由紀子が要所で得点を奪うと、ミドルブロッカーの山口真季も3本のブロックで台湾をシャットアウトした。
中盤の連続ポイントで逆転すると、最後は途中出場の北窓絢音が決め、25対21で2セットを連取。準決勝進出へ王手をかけた。
