優勝すれば、ロサンゼルスオリンピック出場が決まるバレーボールのアジア選手権。
今夜行われる準々決勝の台湾戦へ向け、女子日本代表が当日練習を行いました。
ここからは、負ければ終わりの一発勝負。
緊張感も高まる中、選手たちは声をかけあい、連携を確認し合います。
キャプテンの石川真佑選手(26)は、日本の強さとして「繋がり」というキーワードを挙げました。
石川真佑選手(26):
他の国よりも精度の高いバレーボールってところでも、人を思いやることだったり、見えないつながりっていうのが日本チームの良さだと思うので、そこはどのチームよりも自分たちが勝るものだと思って、「繋がり」、選びました。
予選ラウンドは、3試合全てでストレート勝ちを収め、全体2位で決勝トーナメント進出を果たした日本代表。
最大の目標であるオリンピックの切符獲得までは、あと3勝です。
石川真佑選手(26):
決勝トーナメントで負けたら終わりの試合になってくるので、一戦一戦、まずその一戦にしっかり出し切って、一歩ずつ勝っていくって言うところもそうですし、その先にしっかりつながるような試合にしていきたいと思います。
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