来年宮崎で開催される国スポ・障スポに向け、選手などに贈られるメダルと記念品がお披露目されました。
(浅沼佑香アナウンサー)
「こちらがきょうお披露目されたメダルです。宮崎県のひなたマークを主役に、海や波、そして、県の木フェニックスもあしらわれています」
宮崎国スポ・障スポのメダルは、およそ750点の応募の中から最優秀賞を受賞した杉山志保さんのデザインが採用され、神話に登場する神器の鏡を思わせる形となっています。
杉山さんは、選手が紡いできた物語が、神話のようにメダルの中に生き、ぬくもりを持ち続けてほしいと話しました。
(杉山志保さん)
「堂々とそのメダルを受け取った時に、宮崎の印象とあたたかい気持ちがそのメダルを通じて伝わればいいなと思います」
また県産の杉で作られた記念品は神楽で使われる彫り物がモチーフとなっていて、大会に出場した選手や監督、役員に贈られるということです。
