宮崎県宮崎市フェニックス自然動物園でマンドリルの赤ちゃんが誕生し、訪れた人たちが、そのかわいらしさに癒やされていました。
(佐々木紅音アナウンサー)
「お部屋の中央にいるのがマンドリルの親子です。赤ちゃんは、お母さんのエルサにしっかりとつかまっています。親子の時間をのんびりと楽しんでいます」
マンドリルのオスの赤ちゃんは、お母さんのエルサと、お父さんのマンマルとの間に8月15日に誕生しました。フェニックス自然動物園でマンドリルの赤ちゃんが生まれるのはおととしのオスのひなたに続き2例目で、訪れた人たちは、愛くるしい赤ちゃんを見てうっとりしていました。
(小林市から)
「赤ちゃんいると思わなかったから来てよかったです」
「Q.マンドリルの赤ちゃんを見たことは」
「初めてです。ラッキー」
(東京から)
「(普段)あんまり見ない動物なので赤ちゃんが生まれたと聞いてすごくうれしい」
また、動物園では赤ちゃんの名前を職員が考えた5つの候補から投票で決めることにしています。
「(Q.好きな名前は?)マンサイマンサイ。マンドリルの成長が由来になっているので好き」
(飼育員 郡健一郎さん)
「私はオラフを考えました。お母さんがエルサだったので。生まれた時からお母さんに力強くしがみついていきいきとしていたのでホッとしています。静かに温かく見守ってもらえたら幸いです」
5つ候補から選ぶ名前の投票期間は9月13日までで、動物園のホームページから誰でも投票することができます。マンドリルの赤ちゃんは、しばらくは午前中のみ公開されるということです。
