県は先週につづいて27日も干ばつ対策会議を開きました。
この会議は8月21日に7年ぶりに開催されたもので2回目の27日は担当部局のほか、JAや土地改良事業団からも担当者が出席。
農業用水は西部方面の一部の河川で取水できる水量がないことや、ナシやブドウの割れを防ぐため回数を分けて少量ずつ水やりしていることなど現状が共有されました。
また意見交換では土地改良事業団の担当者が「給水栓の締め忘れなどないよう節水の呼びかけをお願いしたい」と要望。
JAの担当者からは「水は必要だが、節水もしなければならず生産者が悩んでいる」など現場の声が紹介されました。
県は27日から少ない水での栽培の方法などをホームページで公開しています。
