県内は26日夜、7月6日以来の激しい雨が降り各地で雷雨となりました。27日夜遅くにかけても大気の状態が不安定となる見込みで、気象台は、落雷や急な強い雨に注意を呼びかけています。
こちらは、26日午後7時ごろの江北町の映像です。
画面右側に長く伸びる稲妻が確認できます。
江北町に住む人の中には、雷雨の影響で帰宅後に車で待機した人もいました。
また、佐賀市川副町でも横に走る稲妻が撮影されました。
一方、こちらは、26日午後7時ごろの白石町、ひときわ大きな雷鳴が響きました。
佐賀地方気象台によりますと、白石町は1時間の最大雨量が48ミリで、県内では7月6日に鳥栖市で観測して以来51日ぶりの激しい雨となりました。
気象台は、27日夜遅くにかけても局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあるとして注意を呼びかけています。
