29日開幕するSAGAパラスポのゴールボール競技の運営をサポートする高校生が27日競技を体験しました。
県は、おととしの全障スポを機に盛り上がったパラスポーツ推進の機運を未来につなげようと、去年から県独自のパラスポーツの全国大会「SAGAパラスポ」を開催しています。
今年は福祉を学ぶ高校生が選手のサポートなどをする運営補助員を務めることになっています。
このうちゴールボール競技を担当する神埼清明高校の生徒に対し27日事前説明が行われました。
視覚障害のある選手がプレーするゴールボールは鈴の入ったボールを投げ合い得点を競うもので、高校生たちは体験しながら競技への理解を深めていました。
【高校生】
「意外と簡単じゃないかなと思っていたがいざ自分でやってみると目も見えないので音だけで考えてプレーするのでとても難しかった」
「初めて参加する人がいて分からないこともあると思うので困っている面があったらサポートしたい」
SAGAパラスポゴールボール競技は29日と30日吉野ヶ里町文化体育館で開催されます。
