偽ブランド品を自分で作って売っていた女が書類送検されました。
兵庫県の契約社員の女はルイ・ヴィトンの商標に似せたキーホルダーをインターネットで販売したほか、シャネルやグッチ、エルメスなどの偽のアクセサリーを販売目的で所持した疑いが持たれています。
女はインターネットで仕入れた偽ブランド品のパーツなどを加工して作り、去年6月頃から販売していたということです。
自宅からは偽ブランド品の完成品294点などが押収されていて、女は「自作販売なら大丈夫だと甘く考え小遣い稼ぎのためにやりました」と容疑を認めています。
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