大気の状態が非常に不安定となった影響で、福岡市内では26日午後から雷を伴った激しい雨が降り、道路が冠水しているところもあります。
気象台によりますと、九州北部地方では台風18号周辺の暖かく湿った空気や強い日差しの影響で、大気の状態が非常に不安定となりました。
このため県内では26日午後から局地的に雷を伴った雨が降りました。
福岡市中央区では午後7時27分までの1時間に67ミリの非常に激しい雨が降り、市内の道路はあちこちで冠水し、車が水しぶきをあげながら走行する様子がみられました。
また竜巻注意情報も出されました。
九州電力送配電によりますと午後8時時点で、福岡市東区、南区、城南区で約780戸が停電しているということです。
