7月28日に最大震度7を観測した熊本地震からまもなく1カ月、今もなお2500人以上が避難生活を余儀なくされています。
一方で、中心市街地などでは日常の姿を取り戻しつつあるように見えます。
そこで街の人たちに「地震への備えはできていたのか?」聞いてみました。
Q.何か備えはしていましたか?
【女性2人組】
「何もしていない。非常食ぐらい。水とかカップ麺とか」
「何もしていないです」
【女性2人組】
「冷凍庫に食料品は買っておくとかは常にやってる。3、4日分ぐらい」
「全く、備蓄も何にもしていなかった」
「まさかあの揺れがもう一回来るとは思っていなかったので。前回が100年に一回の揺れと言われていたから、もう来ないだろうと思って心配はしていなかった」
【子ども連れの女性】
「しなくちゃと思いながら全然できてなくて。北区に住んでいて水が濁ったとき、『あっ』と思って急いで水を買いに行ったが売っていなくて反省した」
「しておかないとな、という緩い感じで過ごしてきたが、いざ自分の身に起こって気づいた時には遅いなと思った」
【女子高生2人組】
「水とか食料とか(備えていた)5日分ぐらい」
【若い男性】
「被害がなかったんで、普通の生活」
「2回目の地震が怖いんで」
「予期できないんで準備とかはない」
【熊本市に住む夫婦】
「(今回の地震で追加したものは)ヘルメット。他は備えていた」
