熊本地震で震度6強を観測した宇土市の避難所では、理容師のボランティアによる散髪が行われました。
熊本地震で被災した人たちが避難している宇土市民体育館に8月24日、県内の理容師11人が散髪のボランティアに訪れました。
被災者に気持ちをリフレッシュしてもらおうと、熊本県理容生活同業組合が行い、理容師たちはボランティアでヘアカットや顔そりをしていきました。
1カ月ぶりに髪を切ってもらったという被災者は「すっきりしました」「さっぱりして気持ちいいです」などと話していました。
今回のボランティアは全国から届いたタオルやウェットティッシュなどの支援物資を使って行われました。
