熊本市出身でボクシングの前WBA世界バンタム級チャンピオン堤聖也選手が26日、八代市に義援金を贈りました。
父親が八代市日奈久の出身という堤選手は、東京での募金活動やグッズ販売の利益全額、それに堤選手本人からの義援金も含め約330万円の目録を小野泰輔市長に手渡しました。
小野市長は「ボクシングと同じように声援があると立ち上がれる」と述べ、感謝の気持ちを伝えました。
【堤聖也選手】
「熊本出身の後輩が同じジムにいるので、一緒に募金活動をして一般の方に協力してもらった。僕ができることのために来ただけ」
