バスケットボール「Bワン」リーグのトライフープ岡山が9月に開幕する新シーズンに向け津山市で合宿を始めました。
初日の8月26日は津山市の津山総合体育館でセレモニーが行われ、はじめにトライフープ岡山の真鍋洋志社長が新シーズンへの決意を述べました。
(トライフープ岡山 真鍋洋志社長)
「プレーオフ初戦を行って4カ月。あの時の悔しさ、思いは忘れることなく過ごしている」
トライフープは2025-26シーズン、B3リーグで34勝18敗の4位でプレーオフに進出。津山市で2026年4月に行われた準々決勝では新潟を相手に最終戦までもつれ、1勝2敗で敗れました。
2026-27シーズンはリーグの再編に伴い新たに始まる「B.LEAGUE ONE」で戦います。就任2年目の野村慧介ヘッドコーチのもと外国人選手など4人が新たに加わり戦力の底上げを図っています。
(トライフープ岡山 秋山熙選手)
「自分のポジティブなエナジーをみんなに伝えることがチームが勝つ要因になると思うので、引き続きやっていきたい」
(トライフープ岡山 野村慧介ヘッドコーチ)
「津山キャンプでチームの連携、ディフェンスは去年の強みでもあるのでしっかり伸ばしていきたい」
トライフープ岡山の津山合宿は8月29日まで。リーグ開幕戦は来9月25日、岡山市のシゲトーアリーナ岡山で越谷アルファーズと対戦します。
