「パパ活を親にばらすぞ」などと、10代の少女らを脅して性的暴行を加えた罪などに問われている男の裁判が始まり、男は起訴内容について黙秘しました。
無職の橋本久典被告(44)は、SNSで知り合った10代の少女2人を脅迫し、大阪府内のホテルで性的暴行を加え、その様子を撮影するなどした罪に問われています。
初公判で、橋本被告は起訴内容について「黙秘させていただきます」と話しました。
弁護側は、「オーバードーズによって犯行について思い出せない状況にある」などと主張。
一方、検察側は「一度会った際に、10代の少女の個人情報を入手して、『会わんかったら親に言うぞ』などと脅した」と指摘し、他にも余罪があるとして今後、追起訴する方針です。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年8月26日放送)
