ロサンゼルス五輪の出場権をかけたバレーボール女子・アジア選手権。長野市・裾花中学校出身の石川真佑選手擁する日本はベトナムに勝ち、予選ラウンド首位通過を決めました。
8月25日の予選ラウンド最終戦。
長野市・裾花中学校出身でキャプテンを務める石川真佑選手も先発出場しました。
チームをけん引したのが、大会初先発の20歳・秋本美空選手。
元日本代表の大友愛さんを母に持つ期待のホープが両チーム最多の16得点をあげました。
日本は3試合連続のストレート勝ちで予選を首位通過。
27日から行われる決勝トーナメントの組み合わせは他の組の結果で決まり、優勝でロサンゼルス五輪の出場権を獲得します。
