8月、滋賀県で開かれたインターハイで男子は3連覇、女子は3位入賞を果たした横田高校男女ホッケー部が町長などに喜びを報告しました。
8月25日、奥出雲町役場を訪れた横田高校の男女ホッケー部の部員たち。
8月、滋賀県で開かれたインターハイ・全国高校総体で男子は3年連続10回目の優勝、女子は3位入賞を果たし、糸原町長などに喜びを報告しました。
横田高校男子ホッケー部・吉岡真大主将:
この結果が得られたのも地域の方々をはじめ、たくさんの方々の支えがあったからこそだと思っています。
そして、これまでの地元の支えに感謝の言葉を述べました。
インターハイ3連覇を果たした男子が次に目指すのは、9月に青森県で開催される国民スポーツ大会と12月の選抜大会を合わせた高校タイトル3冠獲得、女子は選抜大会での全国制覇を目標にインターハイの雪辱を誓います。
横田高校男子ホッケー部・吉岡真大主将:
インターハイを優勝して国体で負けるということが多いので、また一から積みなおしていくしかない。
横田高校女子ホッケー部・横川ななみ主将:
自分たちは心残りがあるので選抜大会では結果で恩返しがしたい。
男子が出場する国スポ・ホッケー競技は、9月4日に開幕。
さらなる高みを目指す横田高校ホッケー部の次の挑戦が早くも始まります。
