再来年の春、県内で初めて開催される「全国都市緑化フェア」に向け、実行委員会の設立総会が25日、佐賀市で開かれました。
「全国都市緑化フェア」は国内最大級の花と緑の祭典で、40年以上前から毎年全国各地で開かれています。
再来年の2028年春、県内で初めて開かれるのを前に、25日、佐賀市で実行委員会の設立総会が開かれ、関係者約180人が出席しました。
総会ではイベントのトータルディレクターを務める建築家の馬場正尊さんが山口知事と対談し、開催に向けてのイメージなどを紹介しました。
【オープン・エー 馬場正尊代表】
「(佐賀は)造園業や林業が発達しているから、それと都市がもう一回仲良くなって、佐賀という町が公園化するみたいなことになっていくと、まさに日本のモデル都市になりうるポテンシャルがあるんじゃないかなと」
このイベントは2028年3月から5月にかけて、吉野ヶ里歴史公園や佐賀市の森林公園などを会場に開かれます。
