夏に夢の舞台に立ったのは、東京ガールズコレクション新潟の参加者たちです。8月25日、新潟市長と当日の様子や出演を経ての現在の心境などについて語り合いました。
7月、大盛況で幕を閉じた『NAMICS presents TGC 新潟 2026』。
多くの有名人がランウェイを彩りましたが、ステージに上がったのは有名人だけではありません。
地元高校のダンス部が有名人とコラボするダンスステージや舞台裏では地元の調理専門学校の学生がケータリングを提供するなど、県民を起用した様々な試みが行われました。
8月25日は、その参加者が集まり、中原八一市長と感想を語り合う懇談会を開催。本番を終えての心境の変化を語りました。
【市民モデル 小柳咲希さん】
「最後まで(審査を)通って、みんなの前で歩けて、何より自分の将来、大げさに言うと、自分の人生まで変わった気がして」
万代高校ダンス部の生徒は歌手のDreamAmiさんとダンスパフォーマンスを披露。
【万代高校ダンス部 新保結来さん】
「小さい頃からE-girlsが好きで、曲もたくさん聞いていて憧れの存在だったので、一緒に踊れて光栄だった」
大舞台を通し、参加者たちはうれしい心境の変化があったといいます。
【にいがた製菓・調理専門学校えぷろん 山田温さん】
「料理の感想を『おいしかったです』と伝えてくれる方もいたので、一緒にみんなで作れてよかった」
【万代高校ダンス部 池田結望さん】
「ここまで大きな舞台で踊れたのが、みんなにとって、私にとっても経験と自信につながったと思うので、これからの舞台でも自信を持って上手に踊れるようにしたい」
ひと夏の挑戦が大きな成長につながったようです。
