新潟市のデパートで8月25日、九州・沖縄のグルメを堪能できる物産展が始まりました。定番のグルメはもちろん、残暑が続く今回はひんやりスイーツにも力を入れていて、初日から多くの人でにぎわっています。
明太子、さつまあげにサーターアンダギー。
新潟市中央区の新潟伊勢丹に25日から九州・沖縄のグルメが集結しています。
今回の大九州・沖縄展には47店舗が出店。残暑が続く中でおすすめだというのが、暑い日に恋しくなるひんやりスイーツです。
初出店となった福岡県のジェラート店では11種類の中から好きな味を2種類選ぶことができます。一番人気は糸島あまおう。
【氏田陽菜アナウンサー】
「しっかりイチゴの酸味を感じます。つぶつぶとした食感も楽しめて、暑い日にぴったり」
続いて人気なのが、まろやかな甘みが特長の八女抹茶です。
【氏田陽菜アナウンサー】
「口の中にお茶の香りが広がって、さっぱりと楽しめます」
スイーツはもちろん、チキン南蛮や宮崎牛を使った弁当などスタミナグルメも充実。
また、7月の地震で大きな被害を受けた熊本のグルメを購入して復興を応援しようと、熊本の店舗には多くの人が絶えず列をつくっていました。
【訪れた人】
「(熊本の)ちくわ。食べたことがある。郷土の味。少しでも気持ちが届くといい」
次々とお客が手を伸ばしていたのが、熊本のソウルフード『サラダちくわ』。
ちくわの中にポテトサラダを詰めて天ぷら粉をつけてあげたものです。
【氏田陽菜アナウンサー】
「衣がサクサクでごろっとしたポテトサラダとの相性抜群です」
【高田蒲鉾 高田竜さん】
「『心配でした、大丈夫ですか』と声をかけてもらって、本当に新潟県民の方々に助けられている。ありがとうございます」
地元で愛される名物から最新のグルメまで、九州・沖縄の味覚を堪能できるこの催しは8月末まで開催されます。
