25日の県内は、佐賀と白石で最高気温が38℃を超えるなど、猛烈な暑さとなりました。
佐賀市ではテニスの国際親善試合が行われ、アジアのジュニア選手たちが汗を流して交流を深めました。
【リポーター】
「午後4時の佐賀市です。日差しが強く数分外にいるだけで汗が出ます。こちらの温度計は37℃を示しています」
25日の県内は白石で38.5℃、嬉野で37.3℃と体温超えの猛烈な暑さとなりました。
このうち、38.5℃を観測した佐賀市では、日本・韓国・中国の高校生らによるテニスの国際親善試合が行われました。
会場では、選手の体調を考え30分から1時間に1回暑さ指数を測り、試合ができるかどうかを判断したほかスポットクーラーの設置などの対策が実施されていました。
【韓国代表・ドギョム選手】
「今回の日中韓の交流を通していろいろと学ぶことがある。他の選手たちと交流できてとても良い経験」
【韓国代表・キムリュル選手】
「韓国は水分が足りない暑さ。日本は皮膚がちくちく痛い暑さ」
気象台によりますとこの暑さは26日も続く見込みで、最高気温は南部で39℃、北部で38℃が予想されていて、40℃を超える可能性もあるということです。
