8月25日、小さな子供と一緒に夏祭りの雰囲気を味わえるイベントが、岩手県紫波町の子育て支援施設で開かれました。
紫波町子育て応援センター「しわっせ」では、夏の思い出をつくってもらおうと、毎年「しわっせまつり」を開いています。
25日は約80人の親子が訪れ、職員や紫波総合高校の生徒が手作りした11種類の遊び場を楽しみました。
中でも人気だったのが「魚釣り」です。わりばしと糸で作った釣りざおの先端には磁石がついていて、子どもたちは上手に魚を釣り上げていました。
また職員の踊りも披露され、参加した親子は夏祭りの雰囲気を満喫していました。
参加者は「子どもも友達もできたし、夏祭りも楽めた」と話していました。
「しわっせ」では今後も季節に合わせた子ども向けのイベントを開くことにしています。
