新潟市では夏休みを終えて8月25日、授業が再開した小学校があります。充実した思い出を胸に登校した児童たちは、クラスメートとの久しぶりの再会を喜んでいました。
新潟市中央区にある鳥屋野小学校6年2組の教室では31人の児童が元気な姿で登校し、久しぶりの友人との再会を喜んでいました。
約1カ月の夏休みを終えた児童たち。リモートで行われた全校集会では校長先生からこんな言葉が贈られました。
【鳥屋野小学校 本間浩之 校長】
「失敗することを恐れずに、まずは一歩、自分ができることをやってみよう。そんな皆さんを先生方は一生懸命応援したいと思っている」
夏休みの様々な経験を糧に、新たに始まる学校生活では“挑戦する心”を養ってほしいと呼びかけました。
実際にどんな休みを過ごしたのか聞いてみると…
【児童】
「千葉に行って、友達と遊んだ。鬼ごっことかをして遊んだ。楽しかった」
【児童】
「プールに行って、ウォータースライダーを滑ったのが一番楽しかった。夏休みがもっと長く続いてほしかった」
【児童】
「(Q.夏休みの宿題はどうだった?)最初のほうは『まだまだ日にちがあるし余裕でしょ』と思っていたが、ちょっとやばくなってきて最後のほう頑張った」
【児童】
「(Q.どんな気持ちで登校した?)久々に友達と会えるのが、きのうから楽しみだった」
それぞれの楽しい夏の思い出を胸に授業が再開。初日の25日はグループ活動などが行われていました。
【6年2組担任 井上健太 先生】
「休み明けなので、気持ちが切り替えられていない人もたくさんいると思うが、最後の半年間になるので、みんなが6年2組でよかった、このクラスでよかったと思えるように、楽しい思い出をつくれるように過ごしていけたらいい」
新潟市内の小学校では9月2日までに全ての学校で夏休み明けの授業が再開する予定です。
