岩手県内を拠点に活動するプロバスケットボールチーム・岩手ビッグブルズと、男子社会人バレーボールチーム・OWLS岩手が、集客などの分野で協力するための協定を結びました。
盛岡市内では8月25日に、岩手ビッグブルズの水野哲志社長とOWLS岩手の岡崎希裕部長が包括連携協定を結びました。
両チームのうち、岩手ビッグブルズはカテゴリーの再編により、9月に新たに開幕するリーグ「B.LEAGUEONE」に参戦。
そして、紫波町を拠点に活動するOWLS岩手は、11月に開幕する社会人バレーボールの新たなリーグ「Vリーグ」への参入が決まっています。
共に新たなステージに挑む両チームは、今回の協定に基づき、集客や地域貢献など、さまざまな分野で連携し互いの活動も盛り上げていく狙いです。
岩手ビッグブルズ 水野哲志社長
「同じ室内競技で共通点が多いこともあり、発展できるいい機会になると思うので、本当にありがたく思っている」
OWLS岩手 岡崎希裕部長
「1人でも多くの県民が岩手への誇りや心の豊かさを持てるよう、そういったものの一助に私たちの活動がなれればなと」
両チームは今後、それぞれの試合会場で選手らがPR活動などを行い、競技の枠を超え、岩手のスポーツを盛り上げていきます。
