8月24日夕方、岩手県奥州市の国道で道路を横断していた79歳の女性が軽自動車にはねられ死亡しました。
県内の交通事故による死者は2025年の同じ時期を大きく上回っています。
24日午後6時過ぎ、奥州市水沢の国道343号線で、自転車を押して道路を横断していた近くに住む無職の79歳の女性が左から来た軽自動車にはねられました。
女性は全身を強く打ち病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡しました。
警察によりますと、現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、近くに横断歩道や信号機はありませんでした。
警察は軽自動車を運転していた52歳の男性に話を聞き、事故の原因を詳しく調べています。
県内で2026年交通事故で死亡した人は、これで31人となり2025年の同じ時期を12人上回っています。
