京都のラーメン店で、店のシンボルだった特注の提灯が何者かに壊された。
防犯カメラには1人の人物が提灯をたたき落として立ち去る様子が映っていて、警察は器物損壊事件として捜査している。
破壊後、笑みを浮かべ立ち去る
11日午前4時ごろ、京都・祇園エリアにあるラーメン店で、“店のシンボル”ともいえる提灯が破壊された。

ラーメン店の軒先につるされた赤いちょうちん。

そこへ、画面右から白っぽいシャツの1人の人物が近づく。

そして両腕を広げながら提灯に近寄ると…。

手のひらでたたき落とし、破壊した。

そのまま何事もなかったかのように、笑みを浮かべてその場を立ち去った。

提灯は唐辛子をモチーフにしたもので、辛さが売りのこのラーメン店のシンボルともいえるもの。
伝統技法で職人が製作した特注品で、被害額は約20万円にのぼるという。
突然の被害に店のオーナーは「もう単純に憤りというか怒ってましたね。二度としないでほしいです」と話している。
警察は器物損壊事件として捜査を進めている。
(「イット!」8月24日放送より)
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