8月11日の午前4時ごろ、京都・祇園エリアにある辛さが売りのラーメン店で、唐辛子をモチーフにした“店のシンボル”ともいえるちょうちんが無残に壊されました。
ラーメン店の軒先につるされた赤いちょうちん。
そこへ、画面右から1人の人物が近づいてきます。
すると次の瞬間、手のひらでたたき落とし、破壊。
そのまま何事もなかったかのように、笑みを浮かべてその場を立ち去っていきました。
ちょうちんは伝統技法で職人が製作した特注品。
被害額は約20万円にのぼるといいます。
突然の被害に店のオーナーは「もう単純に憤りというか怒ってましたね。二度としないでほしいです」と話しました。
警察は器物損壊事件として捜査を進めています。
