横浜市のマンションで行方が分からなくなっていたペットのオオトカゲが25日未明、飼い主の部屋で見つかりました。
見つかったのは体長約1.2メートルのオオトカゲ「サルバトールモニター」です。
24日、横浜市緑区のマンションに住む60代の飼い主の男性から「オオトカゲがいなくなった」と通報がありました。
男性によりますと、8月19日に仕事から帰宅したところ、飼育していたケージからいなくなったということです。
25日も捜索が予定されていましたが、、部屋にふんが見つかったことから男性が再び室内の中を探したところ、午前1時すぎ、クローゼットの下で発見しました。
オオトカゲにけががなく、発見時の状況から一度もマンションの外に出ていないとみられています。
