7月夕方、国道上に1人でいた3歳の女の子を保護したとして武雄市や小城市の3人に警察から感謝状が贈られました。
【リポーター】
「保護された女の子はこちらのコンビニエンスストアを飛び出し、オレンジの中央線上を佐賀市の方向に50メートルほど走っていたということです。当時は帰宅時間帯で今より車の通行量は多く混雑していました」
感謝状を受けたのは武雄市の会社員中川内ごうさんと小城市の吉原敬太さん・莉奈さん夫婦です。
中川内さんは7月11日午後6時半ごろ、帰宅途中に小城市の国道の中央線上を走る3歳の女の子を発見。すぐに交番に向かい届け出ました。
また、同じころ吉原さん夫婦も女の子を発見し、水をあげるなどして約40分間寄り添いました。
感謝状を受けた3人は「けががなく命があってよかった」と当時を振りかえりました。
【小城警察署 江副勝彦署長】
「大きな事故に発展しなかったということ感謝しています。警察としてもできることは限られていますので見守り活動・ながら防犯よろしくお願いいたします」
女の子は家族が目を離したすきに道路に出たとみられています。
