24日愛媛県松山市の松山市民会館を訪れたのは小泉進次郎防衛大臣。「日本の安全保障戦略」をテーマに講演し、防衛力の強化や自衛隊員の待遇改善を訴えました。
盛大な拍手で迎えられた小泉進次郎防衛大臣。松山市で24日、自民党県連主催のセミナーが4年ぶりに開かれ、その講師として招かれました。
小泉進次郎防衛大臣:
「私が人生で初めて食べた紅まどんなは(県連の)鈴木幹事長から頂きました。あんなにおいしい柑橘があると初めて知りました」
「紅まどんな」の虜になったという小泉大臣。このあと「日本の安全保障戦略」をテーマに講演。ロシアや北朝鮮を念頭に平和を守るためには、防衛力の強化や自衛隊員の待遇改善が不可欠と訴えました。
小泉進次郎防衛大臣:
「絶対に怠るわけにはいかないと考えているのが、自衛隊という人への投資です。あらゆる分野で賃上げが進んでいる。自衛隊は完全に追いつけるかわからないが、自衛隊に入ってもらわなかったら日本は守れません」
また、23日、熊本地震の被災地を訪れ、災害派遣の任務に当たる隊員を激励したことにも触れ、有事に備えているからこそ、最大限の能力を発揮できると集まった1400人ほどに、熱く語りかけていました。
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