岡山の夏の風物詩、「うらじゃ」が8月23日までの2日間、岡山市中心部で行われました。祭りを締めくくる「総踊り」では一般の人も参加して、まちは熱気に包まれました。
岡山市中心部で23日まで2日間行われた「うらじゃ」。コロナ禍以降では最多となる82の踊り連、約3400人が参加し、6つの演舞場や市役所筋などで華麗な舞を披露しました。
(三竿雅義記者)
「市役所筋パレードが始まって30分。手元の温度計は40度を超えています」
(踊りに参加した人は…)
「暑いけどそれ以上に楽しくて仕方がない」
「暑さが楽しさにつながる頑張れるのでちょうどいい」
「晴れ晴れ大空!という気持ちで踊った」
午後7時半、一般の人も参加できる恒例の「総踊り」が始まると会場のボルテージは最高潮に。全員が一体となって盛り上がりました。
(総踊りに参加した人は…)
「楽しかった音が大きい歌が好き」
「(Q:一緒に踊ってどう?)うれしかったです」
「普段忙しくて会えなかったりするから一緒に祭りに参加するいい機会」
2026のうらじゃの人出は、約38万人。岡山の夏を彩る風物詩は熱狂のうちに幕を閉じました。
