岡山市で8月22日から2日間にかけて行われる
夏のおかやま桃太郎まつり「うらじゃ」にあわせて街をきれいにしようと、市民が参加するごみ拾い活動が行われました。
この活動は、JT日本たばこ産業がごみを捨てない意識を育てようと進める「ひろえば街が好きになる運動」の一環で行われたものです。
岡山市では、おかやま桃太郎まつりにあわせて行われていて今回が20回目です。23日は親子連れなど200人あまりが参加し、うらじゃが行われている市役所筋などでごみを拾いました。
ごみは分別して集められ、参加者にはマフラータオルがプレゼントされました。
(JT岡山支社 松下周平副支社長)
「社会的な責任の一つとして企業単体としても取り組んでいるし、地域の商店街、企業、団体とも一緒に清掃活動をしている。気持ちよく大事な祭りを過ごしてもらえたら」
JT岡山支社では2025年、岡山市と包括連携協定を結び、街の美化などに取り組んでいるということです。
