明治安田J1リーグ、ファジアーノ岡山は8月22日、東京ヴェルディをホームで迎え撃ちました。主導権を握り、攻め続けた90分の結末は。
前節、ホームで2026-27シーズン初勝利をあげ2連勝を狙うファジアーノ。まずは前半26分。前節・決勝ゴールを決めたルカオが決定機を作ります。
(実況)
「ナ・サンホがルカオにクロスを送る。キーパー正面」
スコアレスで折り返した後半16分、今度は江坂任がチャンスを演出します。
(実況)
「中央のスペースを使うナ・サンホ、こぼれたボールをダイレクトで江坂…レオ ガウショが走ってきている…右足受けてシュートだ!わずかにポストの右」
相手のミスを見逃さず、ダイレクトで前線へ送りますが、レオ・ガウショのシュートはわずかに右に逸れます。
さらに後半アディショナルタイム。
(実況)
「さあ今度は岡山が前を向く、縦に入れる。レオ・ガウショ、まだ足は残っている。左足シュート…ナイスキーパー、マテウス」
抜け出したレオ・ガウショのシュートは、相手キーパーの攻守に阻まれます。
90分を通して攻勢をかけたファジアーノですが最後まで実らずドロー。夏休み最後のホームゲームは勝ち点1を分け合う結果となりました。
次の試合は8月29日アウェーで名古屋と対戦します。
一方、J3のカマタマーレ讃岐はアウェーで高知と対戦。後半25分にウ・サンホの豪快なボレーで同点に追いつきますが、試合終了間際に決勝ゴールを決められ、2026-27シーズン初黒星となりました。
