23日は二十四節気の一つ、「処暑」です。暑さも収まり、秋を感じられる頃とされています。ただ、県内は高気圧に覆われ、酷暑日に迫る暑さが続きます。
23日は二十四節気の一つ「処暑」。
暑さも峠を過ぎ、秋の訪れを感じさせる頃とされています。
しかし県内では厳しい暑さがまだまだ続きそうです。
気象台によりますと24日の県内の最高気温は、南部で38度、北部で35度と予想され、6日連続の熱中症警戒アラートが発表されています。
また、25日の最高気温は、南部で39度、北部で35度と40度を超える酷暑日一歩手前の暑さが予想されています。
気象庁と環境省は屋内ではエアコンなどを適切に使用して涼しい環境で過ごし、こまめな休憩や水分補給・塩分補給をするよう呼びかけています。
