世界の文化や国際協力の大切さを学ぶ「キッズセミナー」が、22日、広島市で開かれました。
このセミナーは夏休み中の子どもたちに異文化への理解を深めてもらおうと、ひろしま国際センターが毎年開催しているものです。
JICA海外協力隊の隊員として南太平洋の島国フィジーで活動した経験がある古谷優衣さんが日本との暮らしの違いについて説明。
会場にはフィジーの飲み物やアフリカ・ガーナの本場のチョコレートを味わうコーナーも設けられました。
チョコレートを試食した子どもは「ちょっとすっぱい」と話していました。
子供たちは元隊員の経験などから言葉や文化の壁を乗り越えて協力し合うことの大切さを学んでいました。
【参加した子ども】
「世界に行ってみたいです。色んな場所に行ってみて海外の人たちと仲良くなりたいです」
