22日夕方、滋賀県野洲市の化学工場で作業をしていた男性2人が倒れ、その後、死亡しました。
酸欠状態だった疑いがあるということです。
22日午後6時前、野洲市三上の「ライトケミカル工業」の工場で、プラスチックを製造する釜の内側の研磨作業をしていた男性2人が、倒れているのが見つかりました。
2人は病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
消防によると、救出当時、釜の中の酸素濃度が低かったということです。
警察によると、死亡したのは会社員の野島大幹さん(31)と石井諒さん(37)で、2人が酸欠状態になった疑いもあるとみて捜査しています。
