バレーボール元日本代表の木村沙織さんが、22日に中国・北京の日本人学校でバレー教室を開きました。
バレー教室には小中学生らおよそ60人が参加し、木村さんからトスやレシーブなどの指導を受けました。
子どもたちから「バレーが上手になるために大切なことは」と聞かれると木村さんは「楽しむことが一番大事」と応じていました。
参加した小学5年の児童は「元々運動苦手なんですけど優しく教えてくれて、目標達成してから嬉しくなって、夢みたいな時間でした」と感想を述べました。
教室を終えた木村さんは「(バレーが)初めての子もいっぱいいると思うけど、ちょっとのアドバイスでどんどん吸収してくれるので教え甲斐があります」とコメントしました。
バレー教室は北京日本人学校の創立50周年の記念活動の一つとして開かれました。
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