これ津山の人ならわかるかも?
普段の暮らしの中にある津山ならではの光景や出来事を集めた「津山あるある展」が、8月22日から津山市で始まりました。
「B’zの稲葉さん付けがち あるある」
「鶴山公園の桜まつり人多すぎる あるある」
企画したのは、津山商業高校の生徒たち。会場に並んでいるのは、市民から寄せられた250件を超える「津山あるある」の中から高校生が選んだ90作品です。
何気ない日常の一コマを短い言葉とイラストなどで表現し思わず「わかる」とうなずくような作品が並び、高校生ならではの感性でユーモアを交えて紹介しています。
(来場者は)
「津山の友達のリアクションが良すぎてそれを見るのが楽しい」
「(「なるほど」と納得できる「あるある」は?)道がデコボコ」
(企画した高校生は)
「自分だけじゃないよ みんな思っているよということを届けたい。たくさんの人に共感してもらい津山の魅力発信につなげたい」
高校生が市民の声から見つけた津山の身近な魅力「津山あるある展」は8月23日まで開かれています。
「津山の魅力再発見あるある!」
