身の回りに存在する危険な生物や岩石を展示し、より安全に、楽しく自然に親しんでもらおうと倉敷市の博物館で特別展が開催されています。

大きく口を開け牙をむくマムシや、羽を広げたスズメバチ。倉敷市立自然史博物館では、人に危害を及ぼす恐れがある約230種類2800点以上の昆虫や植物、岩石などが展示されています。

この特別展は、身の回りに存在する生物や岩石などの危険性を知ることでより安全に自然に親しんでもらおうと企画されました。

標本やパネルで紹介されている生物や岩石は、危険度に応じて5段階で表示がされていて、人にどのような危険を及ぼすのか知ることができます。

(倉敷市立自然史博物館 鐡慎太朗学芸員)
「危険なものとの安全な付き合い方についても今回の展示を見て学んでもらって、皆さんがより楽しく安全に自然と親しんでもらうきっかけになれば」

この特別展は、倉敷市立自然史博物館で9月23日まで(月曜日休館)開かれています。

岡山放送
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